1. TOP
  2. 特集
  3. 女性への暴力根絶のためのチャリティキャンペーン中! 全ウーマナイザー20%OFF 期間中売上の5%を女性支援団体に寄付します。

女性への暴力根絶のためのチャリティキャンペーン中! 全ウーマナイザー20%OFF 期間中売上の5%を女性支援団体に寄付します。


【女性の3人にひとりが暴力を受ける社会で】


V-Day は女性と子どもに対する暴力を終わらせるために創られた日です。

Valentaine's Dayの「V」、Violenceの「V」にかけて名付けられたV-Day 2月14に、世界各国で、女性への暴力根絶のための取り組みが行われています。

戯曲『ヴァギナモノローグ』の著者イヴ・エンスラーによって2013年に設立されました。


現在、世界中で女性三人に一が身体的な暴力(性的なものも含め)を経験しています。これ以上の暴力を許さない、そういう思いで、ラブピースクラブは毎年V-Dayの取り組みに参加しています。


毎年2月には、世界各国で『ヴァギナ・モノローグ』が上映されます。
「ヴァギナ」について女性たちが語る戯曲です。
喋ることも、考えることも、触ることも、観ることも・・・タブーとされてきた「ヴァギナ」を、女性が語り、語ることで取り戻していく戯曲を通して私たちは、ヴァギナが強いタブーであることを改めてつきつけられ、そしてそのタブーから解放されていく不思議な体験をします。そもそも私たちはヴァギナから生まれてきた。それなのになぜこんなにもヴァギナは傷つけられ貶められてきたのか・・・? もっとヴァギナのこと考えよう、私のヴァギナは起こっていると認めよう、もっと大声でヴァギナの話しをしよう! 時が包むにつれステージと会場はどんどん熱く一体となります。


日本で上演された『ヴァギナ・モノローグ』には、故木内みどりさんが勇気をもって熱演され強い感動を私たちに残してくださいました。光栄なことに、木内みどりさんと同じ舞台にラブピースクラブ代表北原みのりが演者として出演したことをきっかけに、毎年ラブピースクラブではV-Dayに日本から参加し、日本国内で女性への暴力に抗議し、性被害者を支援する団体に寄付をしています。




【生産者の顔が見えるバイブレーターを】


ラブピースクラブは、女性たちが性を安心して楽しめること、この社会が女性にとって安全であることを1996年に北原みのりがつくりました。

女性が性的な喜びを自ら得ることの大切さを考え、その大切さを誰にも奪われない、誰にも汚されたくないという思いです。

ただ現実には、プレジャーグッズそれ自体に対して「男性に使われた暴力的なもの」というトラウマを抱えている女性も少なくありません。
だからこそ私たちは、性的にポジティブであることをむやみに勧めるるのではなく、第一に「安全:安心」を掲げています。

男性が「女性に使う」のではなく、女性が自分で楽しむために、心から楽しみたいと思えるグッズを厳選しています。
基本的には、女性がつくるバイブレーターです。生産者の顔が見えるバイブレーターを提案しています。
具体的には、女性が経営者であること、または女性が決定権のある立場にあること、女性が開発したものであること、リアルな女性の声が反映されていることです。


【ウーマナイザーを購入してV-Dayチャリティに参加してください】


2026年のV-Dayを記念して、今、世界130カ国で女性たちに最も人気があるバイブレーター「ウーマナイザー」キャンペーンを行います。

ウーマナイザーはドイツで生まれたプレジャーグッズです。

セックスでオーガズムを得られる女性が少ないという調査から60代の夫婦が開発したのが始まりです。クリトリスを強く刺激するのではなく、空気の刺激によって直接クリトリスを刺激しない方法でオーガズムに導く吸引バイブは、その後、女性たちのプレジャーの世界を大きく変えました。

現在、ウーマナイザーは世界で最も大きなバイブレーターのメーカーの1つになりました。多くの女性たちが活躍し、また女性のプレジャーのための基金を立ち上げ、セクシュアルウエルネスの研究をしています。オーガズムがどのように健康に良いのか、などということを真面目に研究する「プレジャーファンド」は、今の時代を生きるひとりひとりの女性の「ヴァギナモノローグ」をサポートしていくことでしょう。


2026年V-Dayは、ウーマナイザー20%オフセールを行い、売上の5%を女性支援を行う団体に寄付しています。

望まない妊娠状態に陥り中絶する機会を逸してしまい追いつめられる女性たちを支え、出産までの生活支援、その後の自立をサポートする団体への寄付をおこなっています。

この機会にぜひ、ラブピースクラブのV-Dayキャンペーンにご参加ください。

V-Day期間:2025年1月25日〜2026年2月14日15時まで