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LOVE PIECE CLUB JOURNAL Vol.19 ドラマ『エミリー、パリへ行く』で描かれるLELOの世界観とセクシュアリティの冒険

LOVE PIECE CLUB JOUNAL、これは世界中の女ともだちから、あなたへ届くラブレター。

LOVE PIECE CLUBは、女性が自分を大切にし、安心して性を楽しめる世界を願って、30年にわたりフェムケアやセックストイを届けてきました。

この連載では、世界中から出会ったブランドたちの魅力と、その奥にある“思想”や“感性”を少しずつ紐解いていきます。


 今回は「LELOの物語」。大人気Netflixドラマ『エミリー、パリへ行く』のなかで、LELOが大切な役割を果たしています。 まるでシャネルが紹介されるように、そのままLELOがLELOとして物語の中で描かれています。 これってすごいことですよね。
今回は『エミリー、パリに行く』のキャラクターをイメージしたLELOのトイをご紹介します。


 『エミリー、パリへ行く』シーズン5では、セクシュアリティを自分のものにすること、自分自身を改めて築きあげること、 まっすぐな欲望、そして人生の様々な局面で「自分を選ぶ」ことが描かれています。そこで主要キャラクター5人それぞれに、その進化したエネルギーに合うトイがあるとしたら? ただのモノとしてではなく、彼女たちの存在そのものを象徴するものとして、考えてみました!

エミリー・クーパー → SONA 3 Cruise


(画像提供:People.com)

エミリーは常にこの番組の心臓部でしたが、シーズン5でついに「みんなにとっての完璧」を目指すのをやめます。 その代わりに、自分の楽観性、感情的なオープンさ、フェミニンな力を受け入れていきます。SONA 3 Cruiseは、まさにエミリーのエネルギーそのもの。 攻撃的ではなく、オーラや意図、温かさを大切にする存在です。

*ラブピースクラブではSONA3は販売していません。類似のSONA2をご案内しています。
*お取り寄せをご希望の方は こちら からご連絡ください。

ミンディ・チェン → GIGI 3


(画像提供:Teen Vogue)

恐れのない自由を体現するキャラクターがいるとすれば、それはミンディです。シーズン5では、彼女が「表現すること、愛すること、進化すること」に許可を求めない人物であることが、よりはっきりと描かれます。

GIGI 3は、ミンディの大胆さと完璧に重なります。「自分の好きなものを知っていて、それを恥じない」というエネルギー。ミンディは遊び心があり、探究心に富み、深い自信を持っていますが、決して無謀ではありません。自分の身体、声、選択に心から安心しているのです。

シーズン5では、ミンディが創造的な自立へ踏み出し、成功を自分の基準で再定義していく姿が描かれます。GIGI 3のように、彼女は好奇心と自信を併せ持ち、自己理解に裏打ちされた冒険を楽しみます。ミンディはトレンドを追いません。彼女自身がトレンドなのです。


シルヴィ・グラトー → SMART Wand 2



(画像提供:Cosmopolitan Magazine)

シルヴィは常にアイコニックな存在でしたが、シーズン5では彼女のやわらかな強さが明らかになります。指揮を執る鋭さはそのままに、コントロールと委ねることのバランスを見つけていくのです。

SMART Wand 2は、シルヴィにぴったりの存在。洗練され、信頼でき、用途は無限大。うまく機能し、自分を理解してくれていて、わざわざ自己主張をする必要がない――だからこそ何度も手に取りたくなるのです。

シーズン5のシルヴィは、愛、リーダーシップ、そして自己に向き合います。本当の力とは、混乱ではなく静けさにあることを学んだのです。SMART Wand 2と同様、彼女が支持されるのは注目を強要するからではなく、信頼を勝ち取っているから。騒がない自信を体現するその姿に、多くの女性が憧れます。
*ラブピースクラブではWAND2は販売していません。類似のSWITCHをご案内しています。
*お取り寄せをご希望の方は こちら からご連絡ください。


ガブリエル → TOR 3


(画像提供:Seventeen Magazine)

ガブリエルの魅力は、常にその親しみやすさにありました。才能があり感情にもオープンですが、安心と勇気の間で揺れ動くことが多かった人物です。シーズン5では、彼がついに感情的な明確さを手に入れる姿が描かれます。

TOR 3は、万人に好かれるガブリエルの役割にフィットします。シンプルで信頼でき、威圧感がありません。ガブリエルと同じように、境界を越えて支持され、男性からは信頼され、女性からは楽しまれ、その魅力は誰にでも分かります。

シーズン5では、「気楽=受け身」ではないということをガブリエルが学びます。TOR 3はその成長の象徴。親しみやすさと温かさはそのままに、より意図的になるのです。人が自然と引き寄せられるエネルギーを持っています。


アルフィー → HUGO 2 Remote


(画像提供:ELLE)

HUGO 2 Remoteは、アルフィーというキャラクターに完璧に重なります。感情を外に出して処理する他の人物たちとは違い、アルフィーは内に秘めた強い情熱を持っています。シーズン5では、彼の忠誠心、誇り、そして中途半端なつながりを拒む姿勢が強調されます。

HUGO 2 Remoteのように、アルフィーは制限なく動く存在。情熱的でプライベート、そして「誰に心を開くか」を非常に慎重に選びます。彼の欲望は見せびらかすものではなく、集中したもの。だからこそ魅力的で、予測不能で、忘れがたいのです。
*ラブピースクラブではHUGO3を販売していません。お取り寄せをご希望の方は こちら からご連絡ください。


『エミリー、パリへ行く』シーズン5が描くのは、単なるロマンスではなく「調和」です。登場人物たちは皆、外からどう見えるかではなく、自分の内なるリズムに合うものを選ぶことこそが充足につながると学びます。

SONA 2 Cruiseの魔法のようなフェミニニティに惹かれる人も、GIGI 3の恐れ知らずの自信、SMART Wand 2の静かな熟達、TOR 3の親しみやすい温かさ、HUGO 2 Remoteのむき出しの情熱に共鳴する人も――本当の問いは、作品が繰り返し投げかけるこの一つです。


「今のあなたに、本当にフィットするものは何?」

欲望と自信、そして自己理解が一致したとき、スタイルは自然と後からついてくるのです。



Netflixドラマ『エミリー、パリに行く』で描かれたLELOの世界観。こんな風に肯定的に、そしてたくましく、美しく、愉快に女性の性をまっすぐ描くドラマと、LELOの世界観の交差に、LOVE PIECE CLUBもとても嬉しく感じています。そして・・・いつかLOVE PIECE CLUBもドラマの中で登場できる日を夢見たいと思います!